建築面積と住宅の建て方を考慮した位置情報付加手法の改良
原田 拓弥, 村田 忠彦, 枡井 大貴
計測自動制御学会 第12回社会システム部会研究会, グアム, 2017-03-05
Abstract
本研究では,建築面積と住宅の建て方を考慮し位置情報付きの世帯構成合成手法を改良する.先行研究で は,市区町村単位の位置情報付き世帯構成を合成するために Simulated Annealing 法を 3 段階にわたり適用した. しかし,一軒家と思われる建築物に対して複数世帯割り当てたり,人が住めない建築物へ割り当てたりすること があった.提案手法による改善結果を報告する.
BibTeX
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title = {建築面積と住宅の建て方を考慮した位置情報付加手法の改良},
author = {原田 拓弥 and 村田 忠彦 and 枡井 大貴},
howpublished = {計測自動制御学会 第12回社会システム部会研究会},
year = {2017},
month = {03},
address = {グアム}
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