日本における隠れ待機児童の推定方法の検討
北川未来, 原田拓弥
計測自動制御学会 システム情報部門 第33回社会システム部会研究会, 神奈川県, 2023-08-27
Abstract
厚生労働省によると令和4年4月時点で日本の待機児童は2,944人おり,5年連続で減少している.しかし,保育を必要としているにもかかわらず,厚生労働省が待機児童数を集計する対象としている認可保育所等の保育施設に落選し,更には待機児童となる条件を満たせない隠れ待機児童が存在する.この隠れ待機児童の総数は令和4年4月時点で少なくとも46,084人に上る.よって,子育てのしやすい社会にするために隠れ待機児童の対策を行うことは急務である.本研究では,どの地域にどれ程の隠れ待機児童が存在するのかを具体的に把握するために推定を行う.
BibTeX
@misc{北川未来2023,
title = {日本における隠れ待機児童の推定方法の検討},
author = {北川未来 and 原田拓弥},
howpublished = {計測自動制御学会 システム情報部門 第33回社会システム部会研究会},
year = {2023},
month = {08},
address = {神奈川県}
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