シミュレーションによる特設公衆電話の事前設置台数の検討の構想
三田陸人, 原田拓弥
計測自動制御学会 システム情報部門 第33回社会システム部会研究会, 神奈川県, 2023-08-27
Abstract
日本で自然災害が発生した際には通話が集中し,携帯電話などを用いた通話が困難になる.その対策として,国は特設公衆電話と呼ばれる停電時でも優先的に通話が可能な電話の事前設置を進めている.そこで本研究の構想として,避難所ごとの避難している人数,1回当たりの通話時間,1人当たりの安否確認をしたい人数のデータから,日本で地震,台風・豪雨が発生した場合の避難所での通話状況に関するシミュレーションをおこなう.その後,シミュレーション結果から,避難所における適切な特設公衆電話の事前設置台数を検討する.これにより,避難所に特設公衆電話を設置する際の判断材料を提供することを目標にする.
BibTeX
@misc{三田陸人2023,
title = {シミュレーションによる特設公衆電話の事前設置台数の検討の構想},
author = {三田陸人 and 原田拓弥},
howpublished = {計測自動制御学会 システム情報部門 第33回社会システム部会研究会},
year = {2023},
month = {08},
address = {神奈川県}
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