投票率低下抑制を目的とした最適化による投票所削減と投票所移動
髙場健介, 原田拓弥
計測自動制御学会 システム・情報部門 第31回社会システム部会研究会, 沖縄, 2023-03-06
Abstract
代表民主制を採用する日本にとって,選挙での投票は国民の意思を政治に反映させることができる重要な機会である.したがって,国民が投票できる環境を構築,維持することが重要である.しかし,現在,厳しい財政環境を理由に投票所数が減少している.本研究では,投票所数や投票所の移動に着目し,投票所と投票率の分析をおこなった.結果として,投票所削減の実験により,投票所数と投票率との関係を示した.また,投票所移動の実験によって,現在の投票所を移動することで投票率を大きく向上できることを示した.また,投票率の上昇が見込める投票所移動先を地図で可視化した.
BibTeX
@misc{髙場健介2023,
title = {投票率低下抑制を目的とした最適化による投票所削減と投票所移動},
author = {髙場健介 and 原田拓弥},
howpublished = {計測自動制御学会 システム・情報部門 第31回社会システム部会研究会},
year = {2023},
month = {03},
address = {沖縄}
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