施設全域での心停止発生を想定した AED の配置検討
小川樹, 原田拓弥
計測自動制御学会 システム・情報部門 第30回社会システム部会研究会, 神奈川県, 2022-08-28
Abstract
本研究では,心停止傷病者に対してAEDを素早く使用するための配置場所を検討する.関連研究では,3分以内にAEDを運搬可能な範囲を水平方向だけでなく,垂直方向も考慮することで,AEDの空間配置における課題を明らかにした.しかし,このモデルはAEDの運搬経路や建物の構造が考慮されていない.そこで,本研究では特定施設を対象に,施設内及び建物の構造に着目したAEDの配置場所の検討を行う.
BibTeX
@misc{小川樹2022,
title = {施設全域での心停止発生を想定した AED の配置検討},
author = {小川樹 and 原田拓弥},
howpublished = {計測自動制御学会 システム・情報部門 第30回社会システム部会研究会},
year = {2022},
month = {08},
address = {神奈川県}
}