選挙費用と投票率から考える投票環境の検討
髙場健介, 原田拓弥
計測自動制御学会 システム・情報部門 第30回社会システム部会研究会, 神奈川県, 2022-08-28
Abstract
代表民主制を採用する日本にとって,選挙での投票は国民の意思を政治に反映させることができる重要な機会である.したがって,日本では国民が投票できる環境を構築,維持することが重要である.しかし,現在,厳しい財政環境に直面していることを理由に,地方自治体を中心として投票所数が減少している.これにより,投票への移動的負担が大きくなり,棄権せざるを得ない有権者が存在している.本研究では,投票所数の変更や投票所の移動に着目し,選挙費用と投票率の分析をおこなうことで,今後の投票所に関する投票環境の改善に向けて,投票所数,投票所配置の検討をおこなう.
BibTeX
@misc{髙場健介2022,
title = {選挙費用と投票率から考える投票環境の検討},
author = {髙場健介 and 原田拓弥},
howpublished = {計測自動制御学会 システム・情報部門 第30回社会システム部会研究会},
year = {2022},
month = {08},
address = {神奈川県}
}