合成人口の精緻化に向けたU-Netを用いた建物用途推定

福嶋竜希, 原田拓弥, 大内紀知
計測自動制御学会 システム・情報部門 第26回社会システム部会研究会, オンライン, 2021-08-26

Abstract

社会シミュレーションにおける Facsimile Model の構築には,しばしば対象地域の世帯やその住所情報が求められる場合がある.先行研究では,実際の統計の特徴と整合する世帯のデータが作られた.しかし,世帯に住所を与える際,無作為に建物へ割り当てている.本研究では,世帯を精緻に建物へ割り当てるため,深層学習モデルのひとつである U-Netを用いて航空写真内の建物の用途を推定する.

BibTeX

@misc{福嶋竜希2021,
  title = {合成人口の精緻化に向けたU-Netを用いた建物用途推定},
  author = {福嶋竜希 and 原田拓弥 and 大内紀知},
  howpublished = {計測自動制御学会 システム・情報部門 第26回社会システム部会研究会},
  year = {2021},
  month = {08},
  address = {オンライン}
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