仮想都市の統計情報を用いて合成した合成人口の評価
原田拓弥, 高橋真吾, 村田忠彦
計測自動制御学会 システム・情報部門 第22回社会システム部会研究会, オンライン, 2020-03-16
Abstract
本研究では,人口個票の評価手法を提案する.従来の人口個票合成手法では,統計表と合成した人口個票から生成する統計表との差により合成された人口個票を評価していた.実個票と比較できれば,実個票と人口個票の類似度による評価ができる.しかし,実個票の利活用は困難である.本研究では,仮想都市における真の個票を作成し,その個票から各合成手法が用いる統計表を生成することで,真の個票と人口個票の類似度により,これまで提案されている合成手法の評価を試みる.これにより,合成に用いる統計表や手法が大きく変化した場合においても従来の手法との比較も可能となる.
BibTeX
@misc{原田拓弥2020,
title = {仮想都市の統計情報を用いて合成した合成人口の評価},
author = {原田拓弥 and 高橋真吾 and 村田忠彦},
howpublished = {計測自動制御学会 システム・情報部門 第22回社会システム部会研究会},
year = {2020},
month = {03},
address = {オンライン}
}