国勢調査結果を用いた全ての一般世帯と施設などの世帯を含む全世帯の合成
Takuya HARADA, Tadahiko MURATA
THE 24TH SYMPOSIUM OF TECHNICAL COMMITTEE ON SOCIAL SYSTEMS, Online, 2021-03-06
Abstract
本研究では国勢調査結果を用いて全世帯を合成する手法を提案する.従来手法では,公開されている統計表の制約のため,国勢調査における世帯の分類のうち,一般世帯に該当する9種類の家族類型に属する世帯を合成対象としていた.本研究では,不詳を含む一般世帯に属するすべての家族類型に加え,入院中や学生寮に居住する個人など施設などの世帯に分類される個人を合成対象とし,対象地域の全世帯を合成する手法を提案する.実験結果から全世帯を合成する提案手法においても,従来手法と同程度の誤差で人口合成することに成功した.
BibTeX
@misc{Takuya2021,
title = {国勢調査結果を用いた全ての一般世帯と施設などの世帯を含む全世帯の合成},
author = {Takuya HARADA and Tadahiko MURATA},
howpublished = {THE 24TH SYMPOSIUM OF TECHNICAL COMMITTEE ON SOCIAL SYSTEMS},
year = {2021},
month = {03},
address = {Online}
}